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成長を実感するための方法

このページでは成長するための方法について具体的に解説します。


  1. 成長に必要な要素
  2. 学習と技術
  3. コスト0で知識を得る
  4. 効率的に勉強ができるWEB動画サイト
  5. eboard
  6. KHAN ACADEMY
  7. YouTube
  8. TED
  9. ドットインストール
  10. Coursera

成長に必要な要素

ビジネスコンサルタントの権威ブライアン・トレーシー氏によれば成長を実感するための要素は9つあります。

1.学習」「2.技術」「3.人脈」「4.お金」「5.良い習慣」「6.楽観主義」「7.ポジティブシンキング」「8.創造性」「9.パーソナリティ」です。

このページはそのうち特に一番目と二番目に重要で、手っ取り早く成長の実感を得られる「学習」と「技術」について解説します。


学習と技術

学習はすればするほど、多くの知識が必要となるより抽象的な仕事が行えるようになります。

例えば、飲食店であれば、具体的に決められた手順で料理を作る調理スタッフよりも、仕入れのコストの知識や調理方法の知識を持つ料理長や、経営的な知識を持つ店長の方がより抽象的な仕事です。

そして、より抽象的な仕事が行える人が増えることによって、収入への期待値が上がり生活基盤への投資がしやすくなり、社会が活性化します。

これはどんな環境でも言えることです。

例えば、アメリカの刑務所の受刑者は通常では再犯率が50%を超えるのですが、収監中にバード大学の受刑者イニシアチブ(BPI)を通じ学位を取得した場合には、再犯率が2%以下になります。

つまり、学習することは私達にとても大きな力を与えてくれます。


コスト0で知識を得る

あらゆる書籍は知識を得るためのに最適な方法ですが、たくさんあるとそれなりの保管スペースが必要になるのと、まとまった数を購入するには高額なのが難点です。

そこで「カーリル」と併用した図書館の利用をおすすめします。

カーリルは日本全国7,000以上の図書館からリアルタイムの貸出状況を簡単に検索できるサービスです。

あなたが住んでいる市区町村以外にも、隣あっている市区町村の図書館と、職場の市区町村にある図書館は利用できるためすべてをカーリルに登録しておくと、すべての図書館の蔵書の状況を知ることができます

特に、IT関連の技術書の類は、いつまでも読み継がれている良書や名著が多いため、あなたの近所の図書館に蔵書されている可能性はかなり高いです。

カーリルでオライリー」と入力して検索をすると、Amazonで検索した結果と同じ書籍が結果に表示され、そのうち、近所の図書館に蔵書がある本が強調して表示されます。書籍の詳細画面からAmazonでのレビューも確認ができます。


効率的に学習ができるWEB動画サイト

また、現在では無料で数多くの分野の学習ができる動画サイトもたくさんあります。

書籍と併用してこれらの動画サイトを利用することで効率的に知識を増やすことができます。

「OpenAim」と「効率的に学習ができる動画WEBサイト」を併用すると、学習を毎日の習慣としたり、やる気の着火剤にしたり、見やすく記録に残すことができます。

以下の効率的に学習ができる動画WEBサイトはすべて無料で利用ができます。

eboard

eboardはNPO法人eboardが提供する動画型学習サイトです。小・中・高生向けの「数学」「理科」「社会」「英語」を動画で学習でき視聴後には確認用の選択問題が出るため、きちんと理解度が把握できます。元は子ども向けのサイトですが復習をしたい大人でも利用することができます。

KHAN ACADEMY

KHAN ACADEMY - カーンアカデミー は「算数」「数学」「物理」「科学」「経済」「金融」「歴史」「美術」など様々な科目を自分のペースで学ぶためのサイトです。より実践的な内容が動画で学べます。

YouTube

ご存知、YouTubeには大学の講義内容が体験できる動画が数多くアップロードされています。代表例としてリンク先は筑波大学の照井章教授の「計算機数学」や「線形代数」の講義録画です。

TED

TEDは世界の叡智による講演を納めたスピーチフォーラムサイトです。代表例としてリンク先はアメリカの作家ダニエル・ピンク氏の「やる気に関する驚きの科学」という講演の動画です。

ドットインストール

ドットインストールは各講座が約3分間に区切られた動画解説型のプログラミング学習サイトです。 学習できるプログラミング言語の幅がとても広く、かなりマニアックな言語やフレームワークも取り揃えられています。

Coursera

Courseraは世界中の人に最高の教育を無料で提供するという理念を掲げているオンライン教育サービスです。 代表例としてリンク先はスタンフォード大学のAndrew Ng教授の「Machine Learning - 機会学習」のレクチャーです。

目標を見やすくする

ここまで読んで「目標になにかを追加する」というボタンが気になった方もいるかと思います。

目標をリスト化することで、一日の大事な予定を忘れることなく効率よくこなすことが可能になります。

また、成功者の多くが、一日の目標をリストにして管理していることは有名です。

今日一日のやりたいことをリスト化してそこからやっていくようにすると、すぐやった方が良い目標が見えてくるようになります。

「成長する」目標のリスト化

今日までに42,815の目標入力されました

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