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やる気とお金

このページではまったく苦労せずに幸福感をかんたんに手に入れる方法をご紹介致します。


  1. お金は副産物
  2. お金を増やす方法
  3. この世に確定的なものはない
  4. 予想外で当たり前
  5. 総量よりも成長
  6. 幸せを感じるお金のもらい方

お金は副産物

「お金は社会における最高の絶対的な価値」だと考えている人が多くいると思います。

近年、仮想通貨が登場し、その価値観は過去のものになりました。

1万円札を目の前に出されて目を輝かせる人は大勢いるかもしれませんが、0と1の仮想通貨のデジタル情報をお金だと見せられて目を輝かせる人は少ないです。

人類最古のお金は、貝がらでした。それから金や銀や銅や鉄などの貴金属になり、借用書として紙幣が登場し、ついに仮想通貨によって、電子的なデジタル情報そのものになりました。

つまり、お金は何かと交換ができる便利なツールであって、物質としては、博物館にある3千年前にお金だった貝も、すぐに拾える綺麗な貝も同じものです。

それを商品と交換してもOKという人が存在して、初めてお金として機能します。

まとめると、お金は交換できるモノがあって初めて価値が発生するモノの副産物で、お金モノに対しての相対的な価値しかないものです。

お金を増やす方法

では、モノの副産物であるお金を増やすにはどうしたらよいでしょうか?

当然、あなたの中のモノを増やすことでお金も増えていくことになります。

もう少し具体的に言うと、私たちは基本的には、何かに不便を抱えている人の不便を解消することで対価としてお金をもらうことができます。

解消できる不便の種類が増えたり、扱える不便の量が多くなったり、不便を根本まで解消する度合いが深いほど、たくさんのお金がもらえるようになります。

この世に確定的なものはない

ですが、事前に決められたルールや前例の範疇でしか物事の判断を行えない場合には、解消できる不便の数が極端に少なくなってしまいます。

なぜなら、規則や前例というものは一見、信用できる確かなものに見えますが、決して確定的はものではないからです。

ミュンヘン大学出身のドイツの物理学者ヴェルナー・カール・ハイゼンベルク博士は1927年に不確定性原理を発見し、現代でも電子部品や情報科学で応用されている量子力学の基礎を築きました。

この不確定性原理とは「この世に確定的なものはない」という意味の数式です。

これを受けてライバルである天才物理学者のアルベルト・アインシュタイン博士は「神はサイコロを振らない」という言葉で反論しますが、この世界一の頭脳を持つ天才の一生涯を掛けても、確定的なものが存在する証拠を得ることはできませんでした

その後、この不確定性原理は正しいことが多くの数学者・物理学者にによって証明されています。

つまり、今現在の地球とその周りの宇宙のコピーを100個作ったとして、100通りの違った将来が出来上がることになります。更に言うと、今現在のあなたのコピーを100人作ったとして、100通りの違った将来が楽しめます。

別の言い方をすると、将来は予測通りにならないため、問題は今までに誰も出会ったことのない新しいタイプの問題となるのが通常です。

これは、すでに解決方法がある問題で悩む人は多く居ないためでもあります。

そして、規則や前例といったものは、この新鮮で発生したての問題を解決するためには残念ながらほとんどが役に立ちません

例えば、あなたの家にミサイルが打ち込まれた時に役に立つ法律や前例があるのか考えてみてください。

予想外で当たり前

つまるところ、重要になるのは常に起こりうる想定外の事態への対応です。

ポイントは3つあります。

1.変化に終わりはない

何かを終えてしまった瞬間から、急激に時代の変化へ対応する力がなくなってしまいます。変化し続ける事だけは変わらない時代に対応するために、物事は出来る限り改良し続けた方が良いです。

2.すぐに変えられるようにする

何かを変化させるために多くの人が参加して承認しなければならないシステムでは、時代の変化にリアルタイムで対応することができずに、しだいに誰からも相手にされなくなります。必ず起こる変化に対応するために、出来る限りかんたんに変えられる方が良いです。

3.変化を楽しむ

変化は憎むべき仇敵ではなく、もしなければ退屈な日常が続いてしまう私達に稲妻のような素晴らしい体験を与えてくれるよき友人です。変化を可能な限り楽しんだ方が良い結果になります

総量よりも成長

ここにAさんとBさんの二人の真面目な女性がいるとします。

Aさんは貯金を300万円持っています。先ほど、運転していた車を壁にぶつけてしまい、壁の補償や車の修理費で30万円を失いました

Bさんは貯金を100万円持っています。先ほど、誰かが落とした10万円の入ったサイフを拾い交番に届けたところ落とし主がすぐに見つかり1万円を得ました

AさんとBさんのどちらが幸福でしょうか?

少し考えてみてください。

この質問に、Bさんの方が幸せと答える人が多くいます。

しかしながら、Aさんの貯金は「300万円-30万円=270万円」、Bさんの貯金は「100万円+1万円=101万円」で、Aさんの方がBさんよりも169万円も多く貯金があります。

それでも、お金が減っているAさんよりも、お金が増えているBさんの方が幸せだと答える人が多くいます。

このことから、実は、幸福感とお金を総額いくら持っているかは関連が薄く、それよりも、お金が少しでも増えている事実の方が幸福を感じるという事が分かります。

幸せを感じるお金のもらい方

つまり、ごく少ない金額でもお金が増える機会の多い仕事は幸せを感じやすいと言えます。

逆に、お金が増えている実感の少ない職業は幸せを感じにくいと言えます。

転職や起業をするなら、少額でも、お金がもらえる頻度が多い仕事をおすすめします。

目標を見やすくする

ここまで読んで「目標になにかを追加する」というボタンが気になった方もいるかと思います。

目標をリスト化することで、一日の大事な予定を忘れることなく効率よくこなすことが可能になります。

また、成功者の多くが、一日の目標をリストにして管理していることは有名です。

今日一日のやりたいことをリスト化してそこからやっていくようにすると、すぐやった方が良い目標が見えてくるようになります。

「幸せにお金を得る」目標のリスト化

今日までに44,079の目標入力されました

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