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やる気が出ない時にリフレッシュする方法

このページを開いたあなたは、今もしかしたらこんな状態に近いのかもしれません。

最近、何をするにもやる気を感じなくなってしまっています。特に仕事や勉強に興味が持てなくなってしまっていて、努力ができていない状態です。 本当は一生懸命努力して取り組まなくてはいけないことがあるのに、全くやる気がでません。

誰もが経験するこのような状態の時には、これらの気持ちをリフレッシュするTIPS(コツ・方法)を試してみることをお勧めします。


  1. 心の中のボスとは仲良く
  2. 無力感に打ち勝つ
  3. いやな記憶は繰り返させない
  4. 歩く

心の中のボスとは仲良く

人生のある時期には、どうしたら良いのかよくわかっていないのに、ただ焦ってしまう時もあります。

そんな時にはっきりとしているのは、誰であれ、いろいろと指図されるのが好きな人はいないということです。

でも、あなたは頭の中でこう叫んでしまうのかもしれません。

さあいつまでも寝てないで起きるんだ! 今動かなければ、いつやるつもりだ! お前はグズの怠け者なのか? さあ今すぐ作業にかかれ!

あなたが自分自身に注文を下すとき、分かりきった事が起こります。

指図されるのは嫌なので、動くことを拒否します。

私たちの多くは、頭の中で偉そうなボスを持っていて、ボスは自分の命令を聞くように強いてきます。 このことはあなたを怒りで満たし、あなたはこのボスからの声をうっとうしいと思うようになります。

自己支配(はい、あなたの頭の中の声はあなたのものであり、実際のボスは存在しません)は常に失敗するように設定されています。

このことへの効果的な解決策は、あなたが仲の良い友人の気持ちになって自分自身をなだめることです。

あなたの頭の中の友人は優しくこう言ってくれるはずです。

なんでもいいからやりたいことをやりなよ

あなたは、自分に命令するのを止めて、自分の中の声をよく聞いて、その瞬間に本当にやりたいことをやれば良いのです。

やりたくない事を無理にやる必要は全くありません

あなたのボスと仲直りすれば良いのです。

しかし、一部の人々は打ちのめされていて、この可能性を想像するのすら難しいときもあります。 それでも、一度落ち着いて自分の感情を確認して、人間性を取り戻して自分自身との関係をより良い方向に向かわせることは決して不可能な事ではありません


無力感に打ち勝つ

何かどうにもならない陰謀に押しつぶされているように感じる時は、無力感を感じて、やる気を大きく損なってしまいます。

ここで、気づいてほしい事は、私たちの一部には同じような事態に直面しても無力感を感じることのない人もいるという事です。無力感を感じてしまう原因は、主に2つの理由があります。


身近なものに変換できない

例えば健康に関わるこんな文章があります。

一日に摂ると良い水の量は64オンスです。

この文章を見て、わけがわからないと思って無視しようとする人が多くいると思います。

でも、ちょっと待ってください。わかりやすいように単位を変換していきます。

1オンス = 約30ml64オンス = 約1920ml1920ml = 約2l です。

つまり一日に2リットルのペットボトルを1本か、1リットルのペットボトルを2本か、500ミリリットルのペットボトルを4本くらい飲むと健康に良いということです。

はい、約とかおよそとかが多いのにお気づきの方もいらっしゃると思います。

実はオンスの変換から厳密な数値ではありません。巨大な陰謀に見えるものの圧力から受ける無力感から脱出するためには、言葉の変換が厳密である必要は全くありません

無力感から脱出するキーは、掴みどころがないように思えることも、身近なものと置き換えていって、近くにあるものと結び付けてしまうことです。


無力感に慣れてしまっている

あるサーカスで飼われているは、地面にさしたおもちゃのような小さな杭と鎖で結ばれています。 その象の力では簡単に引き抜いて逃げることができそうなのですが、そういうことは滅多に起きません。 それは、その象が小さなときに身動きが制限された時の体験をいつまでも覚えていて、そういうものだと思いこんでしまっているためです。

あなたの人生を通して無力感を感じてしまっていることは、果たして絶対できないと思うほどのことなのでしょうか?

もしそう感じているのなら、あなたの気持ちを無力感を感じる前に戻す必要があります。

注意深く自分の無力感と向き合っていき、ある時点で、おそらく信頼できる外部の人間の視点の助けを借りて、あなたはそれが実は簡単にできることだと判断できるようになります。


いやな記憶は繰り返させない

なにか新しいことに挑戦しているさなかにどうしても意図しない失敗をしたり、それを心無い人間から自尊心が傷つく事を言われ、それが原因でやる気が無くなることもあります。

米国の心理学者のガイ・ウィンチ氏は感情の「衛生」を実践することについて、とても興味深い説明をしてくれています。

氏曰く、失敗などのネガティブなイメージを何度もリピートしないことが大切で、研究によると、たとえ2分間でも他のこと何かして気を紛らわすと良く、反すうの衝動から解放されます。と語っています。

やる気を無くさせる失敗の記憶を何度も思い出すのは気持ちの良いものではありません。そんな記憶にふいに襲われたときは、そのままにするのではなく意図的に2分間だけ別の事をして、頭から掃除をするようにすると健康的でいられます。


歩く

ラスベガスの名門校である、ニューメキシコ・ハイランズ大学のある研究によると、歩くことはストレスや不安を軽減しながら、気分が良くなる脳内物質が多量に放出され、うつ病の軽度から中等度の症例で抗うつ薬と同じくらい有効であることが示されています。 そのため、精神的な健康には、歩くの(ウォーキング)が非常に有効です。

ウォーキングなどの運動の効果は、ストレス解消になり、行動的な性格を身につけることや体内リズムを正常に保つほかにダイエットにも役に立ちます


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みんなのコメント

レベル12
eel

この記事を読んで楽になりました

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レベル15
michina

無力感を放っておくのはとても危険。精神的な傷にも、身体の傷と同じで傷をふさぐような積極的な治療が必要。普通の怪我ならそれ以上傷つかないようにするのに、心は放っておくと傷つけ続けてしまうから。何かに失敗してもそれだけで自分には無理だと思いこんだりしない。悪循環をおこしてしまうから。自分には絶対に優しくする。親友のように。

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レベル20
モツ煮

何をしてもやる気が出ないときがたまにある。
そういう時は、いっそ遠ざかってしまうのもありかもしれない。
しばらくタスクのことを考えるのをやめてリフレッシュに努める。
もちろん今後のことも考えたうえで休む!

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レベル8
もかちゃんR十

やる気が出ないときは無理しない方がいいですね。

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レベル7
IKA茶IKA

やる気が出ない時はすごい高級なホテルに泊まった感じで、起きただけで「もうお目覚めですか。本日の朝食はどうされますか?とっておきのコーヒーと紅茶がございます。」と架空の執事さんにいっぱい世話をやいてもらいます。オススメ。

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